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レッドウィング~Dr.マーチンまで ブーツファスナー取り付け

ブーツにファスナーを取り付けてカスタム

こんにちは!
山の手緋色舘の西野です。

少しだけ夏の終わりを感じることのできる気温となって来ましたね。
今年は猛暑ということでまだまだわかりませんが^^;

ということで一足早く本日はブーツが活躍する季節を見据えて
定番のファスナー取り付けをご紹介します!

レースアップとロングブーツ

ブーツにファスナーを取り付けてカスタム
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ブーツにファスナーを取り付けてカスタム
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wjkのレースアップブーツです。
日本製ブランドですが本格的なつくりです。
足首がかなり絞ってあるタイトなシルエットですね。

比翼仕立てのストレートカットですが、ファスナーのカット線は
実は絞ったウエストに合わせて微妙なカーブラインとしてあります。

ブーツにファスナーを取り付けてカスタム

トリッペンのノマドです。
レースアップとしてはこれもタイトシルエットなので
脱ぎ履きが面倒かもしれないですね。
実はこのブーツ一度どこかのお店でファスナーを取り付けてあったもの
なのですが「もっとソールギリギリまでファスナーを入れて欲しい」とのことで
作りなおしました。
ナイロンのコイルファスナーを筒に窓明けで限界まで開くようにしてあります。
本来はノマドはもっと後ろ側にカットラインを作ったほうがさらに履きやすくなりますね。

さて、緋色舘では画像にあるように
ファスナーの両側に2本のステッチが走っているのが見えると思います。
ファスナーの裏側には「風防革」というファスナーの保護も付けてWステッチ仕様としてあります。
ファスナーの構築にはこれが一番強い形なのでそのような方法をとります。

ブーツにファスナーを取り付けてカスタム
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イルビゾンテのブーツです。
確かにこれは履き難いですね!
バックジップ仕様としました。

ブーツにファスナーを取り付けてカスタム

ファスナーには例えば、仮に茶色と言っても色々と種類があって合うものを修理前にご提案いたします。

RED WING

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レッドウィングのベックマンブーツです。
定番的に人気がありますね。
全開仕様にし易い形のブーツです。
ソールギリギリまでカットラインを入れています。
やはりベックマンにはメタルファスナーが似合いますね。

ブーツにファスナーを取り付けてカスタム

エンジニアブーツ
こちらは甲にベルトが通っておりますのでその付け根までの開きとなります。
使用しているのはコイルファスナーNO.5
エンジニアはゴツめなのでもうひと番手大きいファスナーでもいいですが、目立たず
コンパクトに、スライダーもかさばらず見せるにはちょうどいい大きさです。
全開には出来ませんが、ここまで開けば着脱もかなり楽になります。

Dr.マーチン

ブーツにファスナーを取り付けてカスタム

最もご依頼の多い定番の8ホール 黒

ファスナーの種類に関しては使い勝手や強度はメタルもナイロンもさほど変わりません。
好みで決めていいですね。
しいて言えば

ナイロン=カジュアル(スポーティ)
メタル=クラシック

と、考えてください。

ブーツにファスナーを取り付けてカスタム

レア色のグリーン

ブーツにファスナーを取り付けてカスタム

グレー
メタルとナイロンではちょっとだけ見た目の印象が変わりますね。

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ホワイトの14ホールはさすがに迫力があります。
ファスナーを取り付けることでチャッチャと脱ぎ履き出来ますね^^

これはナイロンのコイルNO.8と少し大きめのファスナーを使用しています。
まあ14ホールだとファスナーの長さも乗馬ブーツ並みなのでこんな感じでしょうか。
イメージ的には白には黒ナイロンファスナーと黒風防がしっくりと馴染む気がします。

お申し込みの際にはどんなファスナーにしたいかお伝えください。

では本日は以上!
ブーツにファスナーを取り付けてカスタムの記事でした!

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